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川越江戸の母☆

日記
07 /06 2018


またまたまた、さかみち同人の雪ノ藍さまより素敵なプレゼントをいただきました(*^_^*)
川越ならではの手づくりお菓子『川越江戸の母』というミルクあんのやさしい味わいの焼き菓子でした!
休憩時間に美味しく頂きました。本当にいつもお気遣いいただきありがとうございます(^_^)/


雪ノ藍さまはイズミヤ出版より2冊出版していただいております。
1冊目は、「恋は桜の蕾の如く」・2冊目は「馨しき旋律」どちらも小説です。
http://www.izumiya-p.com/publication.php?catid=77&blogid=2
↑↑URLをクリックしていただきますと「恋は桜の蕾の如く」の試し読みもできますので、是非ご覧くださいませ。

さかみち89号は8月の発刊を予定しております。お楽しみに☆

新刊情報!あきたほじなしドロップ 佐藤清勇著

新刊・出版物等
06 /21 2018
ほじなしドロップ


あきたほじなしドロップ

秋田弁が踊り、昭和がよみがえる。    ほじなし満載の4コマ漫画
さかしい人集まっても、さかしい村になるとは限りませんが、ほじなしが集まっても、ほじなしの村になるとは限りません。
さあ、忘れかけた夢を持って、あのやさしくなつかしい世界へ出かけましょう。
ふるさとは七色のあま酸っぱいドロップ。
ほじなしが夢をふりまいてかけまわる、あのやさしい、
なつかしい世界へあなたを誘います。

御注文はhttp://shop.izumiya-p.com/?pid=132629526

新聞に掲載されました!

イズミヤ印刷からお知らせ
06 /21 2018
新聞記事6

「秋田の湯沢・雄勝弁あれこれ」が新聞二誌に掲載されましたのでご紹介いたします。

大好評をいただいております!!只今増刷中ですのでもうしばらくお待ちください。6月27日発送を予定しております。
たくさんの方々に読んで頂いて、秋田弁をどんどん使ってきましょう!!

例)
あんこ ①兄さん ②下男。使用人。 ※「あにこ」が母音欠落で「あんこ」になったと考えられ、本来は「兄」である。そこからいろんな意味に使われるようになったようだ。
↑秋田県湯沢・雄勝では兄さんのようです。φ(`д´)メモメモ...

アクセントを置く部分に傍線を引いていたり、例文も載っておりますので、すぐに秋田弁が話せるようになりますヨ。

新刊情報!秋田の湯沢・雄勝弁あれこれ 根本俊夫著

新刊・出版物等
06 /11 2018
秋田の湯沢雄勝弁あれこれblog

秋田の 湯沢・雄勝弁あれこれ
 だんだん日常語でなくなっていくふるさとの言葉が懐かしくなって、これを記録しておきたくなりました。私は高校を卒業以来湯沢を留守にしており、会社を定年退職して平成十五年に四十三年ぶりに帰郷したときは、我ふるさとの言葉が自由に使えることになって、ほっとしたものでした。
 でも、来た当初は日常会話の環境に、何となく違和感がありました。特に若い世代の人たちは、昔からあったふるさとの言葉をあまり使わず、私たちの世代が無意識に日常使っていた言葉が通じにくくなっていました。これは、東京弁を主体にした標準語を使うテレビのせい、あるいは方言は悪い言葉だと教えた学校のせいかなと、勝手な類推をしました。方言には、標準語では表現できないニュアンスの言い回しや単語がたくさんあるのに、それが捨てられては、ふるさとの会話も味気ないものになるでしょう。
 このままでは、「話しことば」としてのふるさとの言葉が、どんどんすたれて死語になっていくのではないかと、大げさに言えば、危機感を覚えます。方言と言うものは、そこに住む人々が昔から使ってきたものであり、その生活に深く結びついています。いわば、昔の人々が語り継いでくれた無形の文化財です。                           根本 俊夫

御注文はhttp://shop.izumiya-p.com/?pid=132306745

新刊情報! 深澤多市作品集  森本彌吉著

新刊・出版物等
05 /30 2018
深澤多市作品集

郷土史の先覚深澤多市作品集
 旧畑屋役場の倉庫に「我が村の歴史」と墨書きした古びた分厚い表紙で謄写刷の冊子が17冊とそれに歴史関係の書類が3冊綴られていた。厚さは10センチ位はあるだろうか、そんなに気も留めないでいたが内容を見てびっくり、何とこの村の歴史や周辺の町村を調査した歴史の論文等が書かれているではないか。深沢多市氏の書かれたものである。多分友人、知人に配り色々と助言を得たと思うが、何部発行しただろうか、何処にも書かれていない。
 こんな貴重な歴史資料をこうして置くことはない、と町の有志でこの分厚い冊子を複写することにした。謄写刷りのため、所々文字が薄かったりして読めないカ所がいたる処にある。これではせっかくの我が村の歴史は台無しになる、そこで町の文化財保存会の有志で、この本の判読会を開催した、これも丹念に一頁づつ20冊を見るには至難の業である、しかしやらなければならない、難しい熟語、漢字の旧字体など難解であるその上捗らない。
 この様に苦労して創り上げた資料を、もっと多くの人々の手に届けることは出来ないかと思い私はパソコン入力しようと思い手をかけた。
 随分長い月日がたち、今ようやく印刷に回す事ができ一安心している。
 もし、不都合なヵ所ありましたら、御指導願えれば幸甚に存じます。  〈「深澤多市作品集」あとがきより〉   森本彌吉

イズミヤ印刷

横手市十文字町の、イズミヤ印刷です。自費出版・アルバム等随時受付中です。自分だけの、記念に残る“本”作ってみませんか?新しく相互リンクも歓迎中。コメントorメールでお知らせ下さい。
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