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ふるさと秋田・民謡ノート 麻生正秋

新刊・出版物等
11 /17 2011
ふるさと秋田・民謡ノート 麻生正秋

著者:麻生正秋

ふるさと秋田・民謡ノート


2011年11月20日 初版発行

イズミヤ出版から、新刊が出ます!

人々の生活の中で生まれ、愛され、伝わったあきた民謡の数々を総覧。
民謡を愛してやまない著者の想いと長年の研究を綴る、「民謡ノート」。



カバー写真説明:秋田市雄和大正寺の新波橋より高尾山をのぞむ。
          写真右が向野、左が新波、女米木方面。
          間を流れるのが雄物川。戦前、舟運の便はあっても新波は亀田、
          川大内方面や刈和野方面との交流が大きかった。

●民謡への道 ―懐かしい日々
●秋田民謡 ―民謡の伝播と新たな曲調の誕生
 秋田民謡39曲を総覧する/「生保内田植踊り」―秋田らしく華やかにリズミカルに
 /「長者の山」―「ナニャドヤレ」の流れを汲む民謡か/「臼ひき唄」―作業唄から
 酒盛唄へ/「草刈り唄」―由利の草刈唄は南部木挽唄から派生か/「大黒舞」と余興
 芸・座敷芸としての「みっさいな」―秋田領では、酒宴の席で大いに歌われた/
 「飴売り節」と盆踊り唄と―越後甚句の流れにのる民謡が各地で盆踊りに歌われる
 ―盆踊と盆踊り唄~人々の喜びと願いが歌い踊られてきた
●民謡研究家、藤井清水が紹介した秋田民謡
●民謡を愛した画人 ―福田豊四郎―



民謡が好きな方、興味のある方にお勧めの一冊です

是非一読を
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