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有限会社イズミヤ印刷 創立34年

日記
04 /08 2021


素敵なプレゼントをいただきました。
創立34年になるそうです。
創業はもっと前のようです。
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秋田の唄っこ —伝えた人々、根づいた民謡 麻生正秋著

新刊・出版物等
04 /01 2021
b秋田の唄っこ
 平成二十三年(二〇一一)『ふるさと秋田・民謡ノート』を発刊してから十年の歳月が流れる。秋田に伝播し定着した民謡、そしてそれが又、新たな曲調をもって秋田民謡として生まれる。そうやって数多くの秋田の唄っこが県内外の人々に愛されている現実を考える時、何か民謡のもつ懐の深さを感ずる。その思いを綴ったのがこの一冊であった。
 今またあらためて、ふるさとになくてはならない民謡を続編として考えてみたいと思い二冊目を刊行することにした。多くの人々が生まれ故郷に帰るとき、親類縁者との出会いに期待をふくらませると同じ様に、民謡というにおいにふれたくなるのはごく自然の感覚ではなかろうか。
 今回は、そういう数ある民謡の中から「ひでこ節」「荷方節」や「新保広大寺」の影響を受けて成立した飴売節などの民謡、あるいは盆踊唄として親しまれてきた民謡などについて、考えてみた。特に、盆踊唄については、今から二百年以上も前に菅江真澄が五城目で歌い踊られていた姿を記録した内容や畠山鶴松翁の記録した明治の頃の様子などについてもふれて、どんな「唄っこ」が人々に愛され親しまれていたかなどについてもふれてみた。
 また、秋田民謡の研究とその発信に情熱を燃やした小玉暁村(本名・久蔵)、その人に光をあてて彼の仕事に対する考えや交流した人々との周辺を探りながら、私の思いをも綴ってみた。
 暁村には五つの顔があった。その一つは教育者、社会活動家としての顔。二つ目には「暁村」という俳号をもつほどの俳人という顔。そして三つ目には、曽孫小玉久視氏が所蔵されている書や俳画などにみる書家としての姿。四つ目には、秋田民謡の代表的な歌い手ともなった黒沢三一や角館の飾山囃子の若い踊り手を多数指導したように人材の育成を手掛けた人物であった。五つ目には仙北や秋田県内の郷土芸能や民謡の研究に情熱を傾けた人という顔を持つ。
 本書では、彼と交流のあった人々とのエピソードもまじえて、この五つ目の顔を中心として暁村の人となり、ものの考え方などを書きすすめた。                               はしがきより抜粋

四六判サイズ 220ページ 定価1650円

ご挨拶

イズミヤ印刷からお知らせ
01 /06 2021


新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞイズミヤ印刷をよろしくおねがい申しあげます。

雪国にある会社の挨拶は「今年は雪が多い……」先ずその話題から入ります。
本当に今年多い☃!!!!!
大雪です(´;ω;`)
春が待ち遠しい……明けない夜はない。

本日より一緒に働らく方が一人増えました(*^^*)
どうぞこちらも合わせて宜しくお願い申し上げます。

年末年始の営業日のお知らせ

イズミヤ印刷からお知らせ
12 /24 2020
早いもので本年も残すところ、あとわずかとなりました。
本年も多くの出版物を発刊させて頂きました。皆々様のおかげでございます。

年内の営業は12月29日までとなり、新年は1月6日から営業開始となります。

来年も本年同様のご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

かわいい“あられんこ”いただきました!

日記
09 /29 2020


最近悲しく不安なニュースが多く飛び交い辛いです。
秋田犬の顔を見て癒やされましょう。

秋田市の石垣様よりかわいい“あられんこ”を頂きました。
石垣様は自費出版本を作成中で、何度か足を運んでいただいております。
皆様に読んでいただけるよう精一杯がんばります!

イズミヤ印刷

横手市十文字町の、イズミヤ印刷です。自費出版・アルバム等随時受付中です。自分だけの、記念に残る“本”作ってみませんか?新しく相互リンクも歓迎中。コメントorメールでお知らせ下さい。
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